皆さんはどんな一年でしたか?
プライベートでは娘の受験があったこと。
お仕事では新しいセミナーのスタートや、
3名の講演家デビュープロデュースと、
目まぐるしくも、一気に駆け抜けた。
そんな一年だったように思います。
でも一つだけ、いつもと違ったことがあります。
今までそこにあったのに気が付かなかった、
とても大切なことに気がついた1年でもありました。
織恵
私の名前についてです。
子どもの頃、ちょっと珍しくて美しい響きがあるこの
自分の名前が苦手でした。
私は美しくない。
私は恵なんてない。
どこか人と違うことをしろと言われているような
目に見えない圧力のようなものを勝手に感じていました。
でも年をさかね、次第に自分の名前と私自身バランスが取れてきて、いつしか名前が好きになれていました。
2025年に入って、
大勢の方の伝え方のサポートをさせていただくことで、
やがて一人一人の人生に触れてゆきました。
そして、受講生お一人お一人のストーリーが
これほど素晴らしく、尊いものなのか。
私は毎回感動して、愛おしくて、どうか全てのストーリーが社会へもっと届きますようにと祈り、伝えてゆく中で
ハッとしたんです。
私は今、一人一人の人生を糸として、
丁寧に「織」り込み、
社会の「恵」みにしようとしている。
両親はこんな私になるように望んでいたのかと。
自らの行いで人の役に立ち、人を幸せにできる子に
なりますように。
【織恵】
そんな今は亡き父の思いに初めて触れられた気がした、
そんな2025年。
氏名・指名・使命。
もう重荷だなんて言わないよ。
この名前に誇りを持って、
2026年。
また新たにきっと出会う、
まだ出会えていない皆さんと
その命を丁寧に未来へ繋げてゆきたいと思います。
今年出会ってくださったみなさん、
一緒に活動できたみなさん、
本当にありがとうございました。
2026年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。
畠山織恵👠









