【講演会のご報告】
日時/2026年1月25日(日)
場所/埼玉共催会館
タイトル/あきらめることを、あきらめませんか
主催者/江原徳さん
著書「ピンヒールで車椅子を押す」の中でも
登場いただきました、亮夏が高校一年生の時。
@ryoka0619sekaiwomawaru
1人キャンプに挑戦した、
そのパートナーになってくださったのが
フリーの理学療法士でもある、主催者江原徳さんでした。
@reha._lab
徳さんが私に託してくださった想い。
それは「感謝」でした。
障害児のことが知識しかまだわからない、
そんな駆け出しのころ、
関わり方やコミュニケーション、親の思い、、。
様々な大切なことを教えてくれた人。
それが、支援先で出会った、
子供たちの保護者の皆さんだったそうです。
そんな保護者の皆さんに、今度は恩返しがしたい。
その気持ちで、今回講演の主催を決意されました。
当日の講演会会場には、
障害や難病と生きるご家族がいる方、
当事者、支援者の皆さん。
また障害に有無に関わらず、
幅広い背景をお待ちの皆さまがお越しになっていました。
中でも、ご参加頂いた子どもたちの姿が
とても印象的でした。
講演前に泣いていた小さなお子さんは、
講演が始まると
最後まで泣かずに参加してくださいました。
京都からお越しの
知的障害ある息子さんとお母さんは、
親子で初めてとなる新幹線の旅に
この講演会を選んでくださいました。
彼は講演中、途中何度か声が出ることがあり、
お母さんが気遣って外に連れて出られましたが、
「中に戻りたい」と気持ちを伝えて、
最後まで会場の中で聞いてくれました。
@narakoenkai0615
三兄弟で参加してくれたご家族。
最後に「よかった」と、きちんと挨拶に来てくれました。
@yuki0.25.369
また別の小学3年生の女の子は途中涙を拭いながら
講演に聞き入ってくれていたそうです。
また、ママたちの愛も凄かった!
お子様の預け先を懸命に作って、
サポートスタッフとして支えてくださった
医療的ケア児を支えるママのコミニティー
「カラフルサロン」
@colorful_smile.ikea
代表西山綾子さん、共同代表今林朋希さん
お2人がいてくださったからこそ、
たくさんの必要なみなさんに講演を届けることができました。
徳さんはそんな皆さんに、
最初から最後まで感謝の言葉を述べられていました。
「1人でがんばらないで。みんなに頼っていい。」
「事実は変えられない。でも捉え方を変えてみて。
そこに希望があるかもしれないよ。」
あきらめることを、あきらめませんか。
徳さんの温かい愛が、35名の皆様の心に
温かい灯を灯しました。
徳さん、主催いただき本当にありがとうございました。
徳さんを支えてくださった、徳さんのご家族の皆様。
カラフルサロンの皆様。吉井麻美さん。
サポートスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。
*・゜゚・*:.。..。.:
これからも日本全国の主催者さんの想いを
私の講演とともに届け、日本を希望に満ちた国にする。
その決意のもと講演を届け続けます。
年間目標参加者人数 5714名
ご参加者さま 35名
2026年1月25日現在累計 5276名









